やずやの発芽十六雑穀イカめし

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やずやの発芽十六雑穀ごはんシリーズ!今回はイカめしです!

ただのイカめしではないないですよぉ~!普通イカめしはもち米を使い醤油などで炊くのですが、このレシピだと半分以下の時間で作れるうえに塩分も抑えることができます!!

イカにはタウリンが豊富!

イカは1年を通して食べることができ、日本人にとって馴染みの深い魚介類ですよね。
そんなイカにはタウリンが多く含まれており、また低脂肪、高たんぱくのためダイエットに向いた食材です。
タウリン (Taurine)は人の体では脳、心臓、肝臓、血液、目などのあらゆる臓器に存在しています。タウリンを補うことで、体の各部分の機能を高め、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、病気などに対する抵抗力をつけることができます。
また、人は興奮したり、ストレスがたまったりすると、体内でカテコールアミンという昇圧因子が増えて、それによって血圧が上がりますが、タウリンにはこの物質の放出を抑える働きがあり、血圧を調整してくれます。
人の体内でもタウリンは生成されていますが、絶対量が少ないため、食品から摂取することが必要となります。

<レシピ>2人前 1人前あたり約300円
イカ      1杯(今回はスルメイカを使用)
白ワイン    100cc
パセリ     ひとつまみ
雑穀ごはん   100g
にんにく    1片
オリーブオイル 小さじ2
セロリ     20g
玉ねぎ     1/4玉
レモンの皮   1/2玉分
白ワイン    大さじ2

1.イカは胴と足をわけ、軟骨や内臓なとが残らないようにきれいに洗うimage

2.足は包丁で細かく叩き、セロリ、玉ねぎは粗みじん切りにし、オリーブオイルににんにくをいれ香り出ししたフライパンで弱火で炒め、白ワイン(大さじ2)を加えアルコールを飛ばし、雑穀ごはんを加え塩とホワイトペッパー(分量外)で味を調えレモンの皮の表面をすりおろして加えるimage

 

3.イカに炒めた雑穀ごはんを7分目ほどまで入れ、端のほうを爪楊枝で縫うようにとめる

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4.油を引かずにフライパンでイカを焼き、焼き目がついたら白ワイン(100cc)を加え蓋をし5分ほど弱火で蒸し焼きにするimage

5.フライパンから取り出しひとくち大に切り分け上からパセリをふりかけるimage

 レモンの皮をいれることによってよりサッパリと召し上がることができます!
[最終更新日]2016/07/05

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