【妻にマイコードをプレゼント】遺伝子検査のMYCODEを家族みんなで

振ると青くなるマイコード遺伝子検査キット

先日、夫が遺伝子検査サービスのMYCODE(マイコード)で自分の持つ遺伝子検査をしていました。

マイコード割引クーポン【日本全国健康応援割引】遺伝子検査マイコードMYCODEを3割引で受けてみた口コミ評判
自宅で手軽にできる遺伝子検査サービスMYCODE[マイコード]の利用体験記(その1)口コミ評判まとめです。郵送で送られてくる遺伝子検査キットに唾液を出して返送するだけで癌(がん)や生活習慣病などの病気発症リスクや体質の遺伝的傾向を知ることができるサービス...

今まで知る事のなかった自分の体質や、遺伝子が導く疾病へのリスクがわかり大変参考になったという話を聞き、「私もしてみたい!」とお願いし、マイコードの検査キッドをプレゼントしてもらいました。

一生に一度行えばいい、といわれる遺伝子検査ですので、決して安い値段ではありませんが一度してみて自分の体質を知るのもいいかと思います。

このような機会に思い切ってやらなければ、おそらく一生することはないかと思います。

検査の方法は至ってシンプル。

送られてきた検査キッドの中にある専用の容器に唾液を混ぜて、特殊な薬液と混ぜて送るだけです。

マイコード検査キット

マイコード検査キット

振ると青くなります

振ると青くなります

唾液を出し易いようにと、中にレモンの写真が添付されていましたが、結構な量の唾液が必要になるためあまり役立たず・・・。

必要事項を記入して、郵送して2週間前後で結果が届く、とのことでしたが、現在検査を受ける方が急増しているらしく、3〜4週間程時間がかかります、と連絡が来ました。

自分の遺伝子型が気になる、というような人が増えているのだと感じます。

結局、郵送後3週間程で結果がでました。

私の場合は、冊子での結果案内ではなく、インターネットでの結果閲覧のみを希望。

検査終了の連絡メールより、MYCODEのサイトに飛び、事前に登録しておいたパスワードでログインします。

mycode-smartphone1

すると、これも予め登録しておいた「秘密の質問」が出て、回答すると結果をみれるページに飛ぶ事ができます。

やはり遺伝子検査、というものは決して自分一人のものだけでなく、同じ遺伝子を持つ家族にも影響を及ぼす可能性がありますので、自分自身の結果を見るにしても慎重かつ厳重な管理が必要になってくることを認識。

病気、体質という項目にわかれています

病気、体質という項目にわかれています

病気の結果では、それぞれ

  • がん
  • 心臓・循環器
  • 脳・神経
  • 消化器
  • 泌尿器
  • 肺・呼吸器
  • 内分泌・代謝
  • 目・耳
  • 骨・関節
  • 皮膚
  • 生殖器
  • その他

の項目に分かれており、発症リスクが高い順から記述してあります。

複数種類のがんのなりやすさ

複数種類のがんのなりやすさ

心臓・循環器系の病気リスク

心臓・循環器系の病気リスク

泌尿器系病気リスク

泌尿器系病気リスク

また、内容によっては、すぐに結果が見れるものだけでなく、このような「鍵マーク」のついた項目もあります。

アルツハイマーやてんかん、パーキンソンは同意が必要

アルツハイマーやてんかん、パーキンソンは同意が必要

この項目の結果を参照するには、一度クリックして、同意書の内容に同意をする必要があります。
(なぜ、この疾患の結果を参照するには二重の同意が必要なのかは不明ですが・・・。より遺伝子と病気発症のリスクが高い項目なのでしょうか。)

事前の確認ボタン

事前の確認ボタン

ちなみに、気になる病気があれば、クリックするとこのような画面で「病気の説明」をしてくれます。

脳動脈瘤についての説明

脳動脈瘤についての説明

日本人平均値との比較

日本人平均値との比較

日本人平均が1、0ですので、平均値よりも病気のリスクが高いと少々落ち込む気もしますが、そこに一喜一憂することなく、この結果をふまえて、いかに疾病と遠のくための努力をするかが大切なんだと感じました。

ちなみに、体質でわかる項目は、

  • 目(角膜の厚さ、目の色など)
  • 髪・肌(くすみやすさ、紫外線による肌の老化のしやすさなど)
  • 体格(身長、体脂肪など)
  • 循環器(心拍数の高さや血管壁の厚さなど)
  • 血液・代謝(血中のコレステロールの数値など)
  • 栄養素(栄養状態など)
  • 性ホルモン
  • 食習慣(タンパク質の摂取傾向など)
  • その他

があります。

こちらに関しては、「やっぱり!なるほど〜!」と思う結果もあれば「これは違うような気がする・・・」という結果もありました。
(例えば、痩せ型だと思っていたのに肥満になりやすい、など・・・。)

いずれにしろ、最新科学が導きだしてくれた結果ですので、真摯な気持ちで受け止め、生活習慣や食習慣で見直しが必要な部分に関しては少しでも改善していけるよう努力しよう、と身を引き締めることが出来ました。

[最終更新日]2017/03/01

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