【おすすめスマホ老眼サプリ比較】さくらの森めなりとFANCLファンケルえんきん

ルテインサプリめなりとえんきんを徹底比較

さくらの森めなりと機能性表示食品ファンケルえんきん、人気の目のサプリ比較をしてみました。初回お試しのしやすさ、価格帯はほぼ互角ですが、ドライアイ対策のビルベリー、ブルーライトによるスマホ老眼対策のルテインといった眼病予防成分含有量の豊富さと1年後の眼の健康を真剣に考えるとトータルでめなりが断然おすすめです。初回77%割引にてお試しができいつでも休止解約できますのでノーリスクで最高品質のスマホ老眼サプリをお試しできます。

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《スマホ老眼対策ルテインサプリのさくらの森めなりの詳しすぎる商品レビュー》

めなり口コミ【口コミ評判】ルテインビルベリーサプリメント《めなり》でスマホ老眼疲れ目改善
さくらの森のスマホ老眼対策サプリ《めなり》をサプリメントアドバイザーが1年半継続利用した本音体験談・口コミ評判、目のサプリ効果まとめです。初回77%割引で1日30円!いつでも解約可能なので気軽にお試しできます。 「めなり」を飲み続けて疲れ目対策疲れ目ドラ...

「めなり」「えんきん」ルテインサプリ比較

「めなり」「えんきん」ルテインサプリ比較

めなりとえんきん、眼病予防の成分含有量を徹底的に読み解く

めなり,えんきん成分配合量を比較

めなり,えんきん成分配合量を比較

サプリパッケージ裏面の成分表示を比較してみました。それぞれのサプリにしか入っていない成分については割愛しますが、眼の健康を整えるのに肝となるビルベリーやアスタキサンチン、ルテインといったアイケア成分にフォーカスしてご説明します。

めなり,えんきんの成分比較

めなり,えんきんの成分比較

ビルベリー配合量はめなりが圧倒的優位(めなり170mg、えんきん20mg)

乾き目(ドライアイ)疲れ目といった症状に効果があるビルベリーエキスの配合量はめなりが1日2粒で170mg、ファンケルFANCLえんきんが1日2粒で20mgとその差は歴然でした。えんきんのビルベリー配合量では若干心もとなくうつります。やわたブルーベリーなども100mg以上のビルベリーを配合しているなど定番どころの目に良いビルベリーサプリメントは100mg以上配合しているのが実情です。

アスタキサンチン配合量はえんきんの方が多い(めなり1mg、えんきん4mg)

ビタミンEの1,000倍もの還元力があり、活性酸素を除去する抗酸化成分として化粧品などにも使用されているアスタキサンチンの配合量はえんきんがより多く含有しています。

ルテイン配合量はめなりに軍配(めなり12mg、えんきん10mg)

スマホやPCから発されるブルーライトの刺激は確実に眼を蝕みます。そういったスマホ老眼対策としてほとんどの会社のアイケアサプリに配合されているのが《ルテイン》です。一般的に1日10mgの摂取量が望ましいと言われていますので両サプリともその基準を満たしています。
そんな中、めなりは配合量で優位に立っているだけでなく、ルテインの働きをより高めるゼアキサンチンという成分も配合(1日2粒2.4mg)しています。このルテイン12mg:ゼアキサンチン2.4mg=5:1 という比率は眼の黄斑部の成分と同じなのでより効果的であるといえます。
一方、ファンケルえんきんにもマリーゴールド由来のゼアキサンチンの記載はありますが、含有量は表示されておらずカスタマーサポートに聞いても非公開とのことなのでめなりのようなルテイン:ゼアキサンチン=5:1の黄金比率には達していないと推測します。

以上、3つの成分について比較してみました。

「めなり」「えんきん」どっちがおすすめ?

「めなり」「えんきん」どっちがおすすめ?

飲みやすさはめなり、えんきん引き分け

下の写真は2つサプリをお皿にならべたところです。えんきんが1粒あたり0.37gでめなりが1粒あたり0.47gと若干めなりのほうが大きくなっています。とはいえミクロ単位の差なので両方飲みやすいサイズであることに変わりはありません。無味無臭なのでニオイが苦手な方でも難なく飲むことができます。

サプリメントをつまんでみると、えんきんのほうは形状がかわるソフトカプセルなのに対して、めなりはリフレのブルーベリー&ルテインやみやびのビルベリープレミアムといった人気のサプリと同様のハードカプセルを採用しているのが特徴です。

めなりとえんきんの形状比較

めなりとえんきんの形状比較

めなりとえんきん、眼病対策の目によいサプリメント業界における位置づけとは?

スマホ老眼対策、眼精疲労対策サプリを選ぶ際に何を基準値にされるかは人それぞれかと思いますが、ざっくりまとめますと

  • めなり・・・ドライアイ、ブルーライトの両方の対策に効果的
  • えんきん・・・ブルーライト対策に効果的、ドライアイ対策は少し不安

という棲み分けになるのではないでしょうか。個人的な見解としては日ごろパソコンやスマートフォン中毒になっている現代人はブルーライトの刺激対策をするのと同時にドライアイ疲れ目の対策を講じていかないと意味がない、スマホ老眼化への根本的な対策になり得ないのではないかなと思います。
ファンケルえんきんにとどまらず、熊本のえがお(えがおのルテイン,えがおのブルーベリー)、鳥取のやわた(北の国から届いたブルーベリー、めばえ)といった大手の健康食品会社さんのサプリもルテインとブルーベリーを別々のサプリとして販売していますが、どうしても消費者目線としては一緒にまとまってくれていた方がコストパフォーマンスも高くお財布を傷めずに済み、のみ忘れ防止にもつながるので、ここではメリットが多く総合力の高い《めなり》をお勧めしたいと思います。

さくらの森めなりの初回77%割引モニター

眼科に通いたくなければ、めなりとアイボン、目薬の3種の神器で事前対策を!

アイケアサプリ1つですべての眼病対策になるとはいえませんが、毎日決まった量を継続的に飲み続けることで眼のピント調節力を整えることにつながります。またアイボンのような眼の洗浄液や、目薬との併用もドライアイ対策に効果的です。
病院通いや診察時間の待ち時間に無駄な時間とお金を使ってしまうことを考えれば、めなりのような眼病対策成分がバランス良く配合されたアイケアサプリを日ごろから利用して未然にスマホ老眼対策をするほうが合理的ではないでしょうか。

眼をいたわるための3種の神器

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[最終更新日]2017/04/22

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