EPAエイコサンペンタエン酸の含有量1位の青魚は《まいわし鰯》

EPA読本_dhaepa

EPAサプリ比較

主に青魚に多く含まれるEPA(エイコサンペンタエン酸)は、体内で作ることができないオメガ3系の「必須脂肪酸」の一種です。
一方、肉やコーン油などの動物性脂肪に多く含まれているAA(アラキドン酸)とは形が似ていますが、全く働きが異なります。

  • オメガ3系の必須脂肪酸・・・αリノレン酸、シソ油、亜麻仁油、青魚など
  • オメガ6系の必須脂肪酸・・・リノール酸、ベニバナ油、マーガリンなど

最近では、厚生労働省もEPAやDHAなどのオメガ3系必須脂肪酸の摂取を推奨しています。
聞いたことはあるけど詳しくわからないという方のためにまとめてみました。

青魚に含まれるEPAの量比較表

青魚に含まれるEPAの量比較表

飲むEPA・DHA飲料「イマークS」を販売している日本水産のEPA読本保存版より抜粋します。

可食部100gに含まれるEPAの含有量比較(単位:mg)

  • まいわし・・・1,381mg
  • 本まぐろのトロ・・・1,288mg
  • さば・・・1,214mg
  • 養殖のまだい・・・1,085mg
  • 天然のぶり・・・899mg
  • さんま・・・844mg
  • さけ・・・492mg
  • あじ・・・408mg
  • かれい・・・210mg
  • ひらめ・・・108mg
  • かつお・・・78mg
  • 本まぐろの赤身・・・27mg
  • ふぐ・・・4mg

出典「日本食品脂溶成分表」科学技術庁資源調査会編より

比較の結果では、まいわしが最もEPA含有量が多い青魚とのことです。
可食部100gに対して、約14%がEPAであるという結果が出ています。

サラサラ成分のEPAを青魚で摂りたい場合は、まいわしがオススメなのです。

[最終更新日]2016/09/17

関連記事

kintoresapurihikaku2 meniyoisapuri namakousoranking dhaepasapuri
ページ上部へ戻る