【オメガ3脂肪酸】スーパーフードのホワイトチアシード口コミ評判まとめ

ホワイトチアシード口コミ評判

オメガ3脂肪酸、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれている話題のスーパーフード「ホワイトチアシード」の利用体験・評価口コミまとめです。

1袋200グラムで価格1100円(税込み)と手頃な値段で、かつ1日あたりスプーン1杯程度の摂取ですので1ヶ月程度持つかと思います。
すると、1日あたり36円で気軽に話題のホワイトチアシードを試す事が出来ます。

USDAオーガニック認証を取得している無添加・無農薬の安心できるホワイトチアシード

このチアシードは、無添加・無農薬でUSDAオーガニック認証を取得しています。

USADオーガニック認証とは、アメリカで定めた一定の基準を満たしている製品にのみ認められた認証であり、取得するためには

  • 無農薬で3年以上栽培された土壌から収穫された食物であること
  • 遺伝子組み換えなし
  • 土、水も厳格な基準をクリアしていること
  • 家畜は有機食品を食べていること
  • 納屋の外へ自然環境へのアクセスがあること
  • 成長ホルモンや抗生物質不使用であること
  • 薬品を使う農家とは定められた基準をおくこと

をクリアしていなければいけません。
他で販売されているチアシードと比較すると、価格は若干割高になりますが、安心安全を第一に考えるとUSDA認証をうけた製品を選びたいところです。

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そもそも、チアシードってなに?

チアシードは健康にいい、とメディアから流れてくる情報から漠然と良いイメージを持っている方が多いのかと思いますが、そもそもチアシードって何なんでしょうか。
どうして身体にいい、と言われているのでしょうか。

チアシードとは、栄養価の高い中南米原産の種子植物です。
古来より食べ続けられており、水分やエネルギーを補給するために現地の人々に摂取されていました。

最近ではスーパーフードとして注目を集め、世界的に評価されるようになってきたのが現状です。

ブラックチアシードとホワイトチアシードの違いはなに?

ホワイトチアシードと聞いたとき、大体の方は「じゃあブラックチアシードもあるのかな?」と思われるかと思います。
その違いはなんなのでしょうか。

チアシード自体の「膨張率」「食物繊維」「オメガ3」「タンパク質」「鉄分」といった栄養成分がブラックよりホワイトの方が若干勝っているようです。
黒と白で、あからさまな違いがあるとは断言できませんが、折角摂取するのであれば、少しでも栄養価が高く、信頼のもてる製品を選択したいものです。

チアシードといえば「オメガ3」が豊富に含まれているのが最大の魅力

オメガ3とは、身体の健康に欠かせない必須脂肪酸のことです。

オメガ3は体内で合成する事が出来ないため、食品から積極的に摂取する必要があります。

オメガ3系脂肪酸には主に魚から摂れるαリノレン酸があり、これは体内に取り入れられるとEPA、DHAに変換されるのが特徴です。

チアシードの摂取方法

実際にホワイトチアシードを水で戻し、膨張させてみました。
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1日あたりスプーン1杯の摂取がオススメされていますが、ここではわかり易いように大さじ1杯(約15グラム)を水で戻してみます。

水で戻す前のホワイトチアシードはこのような性状です。
いかにも「種子」というようなイメージです。無臭で1つ1つの粒が小さいのがわかります。

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これに、チアシードをぎりぎり被るくらいの量で水を入れます。
チアシード大さじ1杯に対して、水大さじ3杯程度入れてみました。
ここで水を多く入れすぎると、膨らんだ後の水切りが大変になります。

10分水で戻すと、このようになります。
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全体的にトロッとした性状になり、チアシードが明らかに膨張したのがわかります。

サラサラした種子状から、プチプチとした弾力のあるチアシードになりました。

5〜10分水で戻した後に摂取できます、と裏面の表示に書かれていますが、ここですぐに食べてしまうのではなく、一晩寝かせておくことで、より食感が楽しめる仕上りになるので、わたしの場合は半日程度戻してから摂取するようにしています。

ヨーグルトにチアシードと蜂蜜を混ぜて食べたり、レモネードなどの炭酸系のジュースに入れて摂取すると美味しく頂けます。

無味無臭でクセが全くないので、サラダやクッキー、パウンドケーキなどどんな調理方法でも使用勝手がよく、美味しく摂取出来るように思います。

[最終更新日]2017/01/10

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