【決定版】我が子のための母乳育児応援飲料5選

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我が子は母乳育児で育てたい!とお考えのお母さん向けにおすすめの母乳育児飲料5選をまとめました。
ハーブティーから、乳酸菌飲料までお母さんとお子さんの健康に配慮したイチオシの飲料のみをご紹介します。

現在、著者は生後2ヶ月半の息子を母乳で育てている新米かあちゃんです。
完全母乳を目指しているものの、なかなか母乳量が足りず、ミルクを足している現状です。
(割合的には、母乳:ミルクが半々くらいかと思います。)

母乳育児が軌道に乗るのは2〜3ヶ月程度と言われていますので、今から母乳量が増えるかどうかはわかりませんが・・・。
少しでも質のよい母乳を作る事で、息子がスクスク育ってくれますよう願いを込めて、母乳育児にいいと言われている飲料を試してみたいと思います。

 

AMOMAのMilk Up Blend(アモマのミルクアップブレンド)

まず初めに、定番中の定番。AMOMAのミルクアップブレンドを飲んでみました。
授乳中の芸能人でも愛飲している人が多く、ブログで紹介されたり、メディアに露出する機会が多いので、知っている方が多いのではないでしょうか。
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原材料は写真の通りです。
ハーブのみで出来ており、オーガニック製品なので授乳期の方でも安心して飲むことができます。

封を開けると・・・
かなり強いスパイシーなハーブの香りがします。
良く言えば強烈なシナモン・ジンジャーを思わせる香り・・・悪く言えばカレーの香り・・・。
ハーブを抽出すると、やや混濁がかった色のハーブティーになります。
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立ち込める湯気の香りもやっぱりスパイシー。
・・・というかカレーの香りにしか思えない。

肝心の味は、想像していたよりも飲みやすかったです。
スパイシーな香りから、余程クセのある味を想像していたので・・。
とはいっても、個人的にハーブティーが苦手なわたしにとっては飲み続けるのは大変だな、といった印象です。

 

ミルクアップブレンドに入っているハーブの効果を調べてみました。
<<ハーブの効能>>
フェンネル・・・女性ホルモンを活性化させ、母乳の出を良くする。
フェヌグリーク・・・こちらも催乳作用が期待できるハーブ。
たんぽぽ・・・血行促進し、催乳作用が期待できる。
レモングラス・・・レモンのような味わいで飲みやすく、母乳の出を良くするといわれているハーブ。
ネトル・・・浄血作用があるハーブ。
クリーバース・・・リンパの浄化と老廃物排出が期待できるハーブ。
レモンバーベナ・・・リラックスハーブの代表格。優しい香りが特徴。
ジンジャー・・・血行促進作用、消化促進など。

ミルクアップブレンドに含まれているハーブの効果・効能を簡単ではありますが調べてみますとこんな感じです。
とにかく、母乳の出を良くする、と言われているハーブをふんだんに使ったハーブティーということがわかります。
こんなにも母乳のためのいい成分が豊富に含まれているハーブティーなのに、飲みにくさを感じてしまうのは非常にもったいないように思います。

蜂蜜でも入れて飲んでみると、飲みやすくなるでしょうか・・・。
母乳のためには、ぜひ飲みたい飲料ですが、ハーブティーが得意でない人にとっては少々難易度が高いものかと思います。

母乳が増えるかどうかですが・・・
確かに飲むと胸が張っていつもよりも母乳の出が良くなるように感じます。
わたしの場合は、飲んでから6時間程度で胸が張ってくる感じだったので、夕方頃に飲んで夜中の授乳に備えていました。
夜中にミルクを足す事もありますが、ミルクアップブレンドを飲んだ日は足さずに済む事もありました。

母乳量の増加は実感できるので、飲み易さが伴えば言う事ないのですが・・・。
少々勿体なく感じます。
 

AMOMA Milk Through Blend (アモマのミルクスルーブレンド)

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次も、メジャーどころの「AMOMA」のハーブティーシリーズ。
母乳育児を応援するハーブティー以外にも、お産をスムーズに進める効果が期待できるものだったり、乳腺炎などの予防が期待出来るものなど、妊娠から出産、産後の授乳期まで一貫してサポートしてくれるのが特徴のブランドです。

昨日より、左胸の痛みが気になっていたため、「Milk Through Blend」をチョイス。

ミルクスルーブレンド

油分や糖分の多いこってりした食べ物を食べると乳腺トラブルを起こし易い、とは聞いていましたが、母乳量がそんなに多くないので心配ないだろうと油断したのが間違い。
たまにはいいだろう・・・と、チョコレートやポテトチップスを一気に食べたのが悪かったのか、左胸の軽い痛みが出てしまいました。

しこりや熱感、発赤はないので、乳腺炎までは至っていないと思いますが、ミルクスルーブレンドを飲み、息子にしっかり左乳房から飲んでもらう事で解消できたら、と思います。

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成分は上記の通り。
マリーゴールド、レモンバーベナなどのバーブのみを使ったオーガニック飲料です。

私をはじめ、妊娠期や授乳期の方で無添加を意識される方は多いのではないかと思います。
オーガニックハーブティーだからこそ、授乳期でも安心して飲む事ができます。
が、正直飲みにくいな〜と感じることも事実。

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お湯にティーバックを入れるとこんな感じです。
全体的に茶褐色に染まり、ハーブの香りが漂ってきます。

ハーブティーが元々好きな方にはもってこいだと思いますが、普段からハーブティーを飲まない私にとっては少々飲みにくいものでした。
香りのリラックス効果も・・・わたしには残念ながらありません。
ティーバックを入れたまま飲み続けると、苦みも少し感じました。

ちなみに、出産前(妊娠8ヶ月頃より)にAMOMAのラズベリーリーフティーを購入しましたが、上記同様飲みにくく、結局3分の1も飲まないまま出産を迎えてしまいました。
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ハーブティーは、好き嫌いの好みが大きく分かれるものだと思いますので、得意な方にはおすすめしたい飲料です。

 

 母なるおめぐみ
上記の通り、母乳量が足りずミルクを足している現状。
最近では、息子にも知恵がついてきたようで、吸っても母乳が出なくなると乳首を離し、吸ってくれなくなりました。
決して母乳神話を後押しするわけではありませんが、我が子に「足りない」と泣かれると、心が痛むのが事実です。
もっと母乳が出ればいいな・・・と思う場面が何度もありました。
「母乳量の増加」と「質の高い母乳」がいまの私の目標です。

母乳育児応援飲料を幾つか試す中で、特に飲み易かったのが、「母なるおめぐみ」です。

安心・安全100%無添加!母乳育児サポート飲料【母なるおめぐ実】



母なるおめぐみ

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原材料は、小豆のみの完全無添加茶です。
小豆屋さんが自信を持って作った母乳育児飲料です。
昔から、「小豆は母乳にいい」といわれていますもんね。(お餅もいいとよくいいますよね。あんこ餅が最強なのでしょうか。)

封を開けると、粉末がバフッと飛び出してくるので若干むせる感じはありますが、この時点でほんのり甘い香ばしい香りがします。
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お湯にティーバックをつけるとこんな感じです。
綺麗な透明度の高い褐色色です。
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味は、とにかくシンプル。
飲み易いです。
これが「飲みにくい」という方はおそらくいないのではないでしょうか。
あずき茶なるものを初めて飲みましたが、とにかく飲み易い。美味しいです。

普段飲んでいるお水やお茶の代わりにごくごく飲めます。
飲み始めて日が浅いので、実際に母乳量が増えるかは現時点では不明ですが、この飲み易さなら毎日続けられそうです。
しばらく飲んでみたいと思います。

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たんぽぽ茶

ノンカフェイン飲料で、妊娠中の方から授乳期の方はもちろん、子供からお年寄りまで幅広い年代の方が安心して飲めるお茶として有名なたんぽぽ茶。
teaLife(ティーライフ)のたんぽぽ茶も水分補給と母乳量アップのため飲料に取り入れて飲んでいます。

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ティーバックを抽出するとこんな感じです。
透明感のある褐色色です。

パッケージの封を開けたとき、お茶を抽出して飲む時に、香ばしい香りがします。
味は、ほとんどしません。味わって飲むと、香ばしさが鼻に抜けるかな・・・という程度の味です。
中には苦みを感じるたんぽぽ茶もあるようですが、これは全くクセがありません。
だからこそ、若干の物足りなさは正直感じますが、水を飲むような感覚で飲めるので飽きはきません。

原材料に、黒豆が入っているのでより香ばしさを感じるのだと思います。
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そもそも、たんぽぽ茶って身体にいいの・・・?どんな効果があるの・・・?と疑問を感じているのは私だけではないはずです。

<<たんぽぽ茶の効能とは>>
ミネラルを豊富に含んだたんぽぽ茶は、利尿作用に富み浮腫み改善効果があるそう。
他にも、毛細血管をひろげ、血行促進することで冷え性予防にもいいそうです。これは納得です。
実際、たんぽぽ茶をホットで飲んだ後は、身体がぽかぽかするのを感じます。
血行促進に加えて、催乳作用も期待出来るため、授乳期の女性にすすめられているのだと知りました。

授乳中の女性ならば、母乳を与えると喉が渇く、と思った事は必ずあるはずです。
自分の身体の中の水分・血液を母乳として分泌し、排出しているので当然水分不足になり喉が渇きます。

普段よりも、はるかに沢山の水分を必要とする授乳期のいま、どうせ摂取するならば、質のいい母乳を作る為に少しでも栄養価が高い飲料を選びたい、母乳の出を良くしてくれる飲料を選びたい、と思うのが母心です。
クセがないからこそ、水代わりにぐびぐび飲める。
だからこそ、生活に取り入れ易いし、続け易い。
それで栄養補給ができて、身体が温まって、母乳の出がよくなれば最高です。言う事ありません。
黒豆も混ざっており、さらに栄養価UPです。

上記で記載した、黒豆茶(母なるおめぐみ)同様、のみやすくお気に入りです。

<後日談追記>
母乳量が本当に増えるのか、実験も兼ねて3日間水の代わりにたんぽぽ茶を飲んでみました。
結果、母乳量の増加を実感しました。

私の場合、飲みはじめた当日より「あれ、なんかいつもよりも出ている気がする!」と感じました。
実際、母乳がでなくなると、乳首を離してくわえてくれなくなる息子ですが、たんぽぽ茶を飲んでいる期間は吸い付いている時間が明らかに長かったです。
混合なので1日のミルクの量を記録しているのですが、ミルクの量が半分に減ったとまではいきませんが、3分の2程度まで減っていました。
3日間飲んだだけで、この変化ですので、継続して飲む事でどんな風に身体が変わってくるのか楽しみです。

ちなみに・・・ティーバックをずっと入れていると苦みを感じてしまいますので、ある程度抽出出来たら取り出した方が美味しく飲めました。
そして、利尿作用が半端じゃありません。
たんぽぽ茶を飲んでいる間は、尿の出がものすごく良いです。トイレがかなり近くなります。
老廃物も一緒に排出してくれ〜〜。
育児中で自分に手がかけられない今だからこそ、身体の中から綺麗になれるのであれば一石二鳥です。

<後日談追記その2>
たんぽぽ茶を飲んで母乳量の増加を実感したと書きましたが、その後たんぽぽ茶を飲まなくなったところ、母乳量が元に戻ったような印象・・・。
どの程度たんぽぽ茶に催乳効果があるのかはわかりませんが、少なくともわたしにとっては非常に効果があった応援飲料でした。
飲まなければやっぱり出がイマイチだとわかり、また飲み始めたところ母乳量がまた増えたように思います。

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すやねむカモミール

すやねむカモミールは、ハーブのチカラで気分を落ち着かせるリラックス効果が期待出来るという面白いハーブティーで、夜泣きに悩むお母さん達の声に応えて出来たお母さん応援飲料なんだそう。

夜泣きを和らげる期待が出来るなんてなかなか珍しいですよね。
離乳食が始まり、白湯やお茶が飲めるようになると赤ちゃんにも直接飲んでもらえるほど優しいハーブティーです。
それより月齢の小さい赤ちゃんには、お母さんが飲む事で、母乳から赤ちゃんへと成分を届けられるそう。

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成分は、有機カモミール、有機ハニーブッシュ、有機ルイボスのみ。
すべて有機栽培されたハーブを使用しているので、小さな赤ちゃんへ飲ませるのも安心できます。

<<それぞれのハーブの効果は?>>
カモミール・・・気分を落ち着かせて、寝る前に飲むと不眠症の改善を期待出来ると言われているハーブ。
ハニーブッシュ・・・抗酸化作用が期待でき、植物性エストロゲンを含んでおり月経周期を整えてくれるため、妊活ハーブとしても有名。
ルイボス・・・ハニーブッシュ同様、抗酸化作用作用が高くこちらも妊活に最適と有名。南アフリカではルイボスとハニーブッシュが二大ハーブなんだそう。

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抽出すると、色の薄い綺麗な透明度の高い黄金色。
今まで飲んできた母乳応援飲料の中で一番透明度が高いです。
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問題は飲み易いかどうか・・・
上記記述の通り、私自身、ハーブティーが苦手なので飲みにくいとどうしても続けられません。
パッケージを開けたとき、ふわっとハーブの香りが漂ってきたので、ちょっと飲みにくいかな・・・と心配しましたが、スパーシーなハーブが入っていないからか、割とクセがなく、ハーブティーにしては飲み易かったです。

小豆茶(母なるおめぐみ)、たんぽぽ茶と比べると、飲み易さはどうしても劣りますが、ハーブティーというくくりの中ではクセがないと思いますし、夜泣きに深刻に悩む方にとっては試す価値のある飲料だと思います。

まだ3ヶ月前の息子ですので、現在本格的な夜泣きは始まっていないため、現時点では毎日積極的に優先して飲みたい!と思う飲料ではないですが、今後夜泣きで困った際に活躍してくれそうですので、それまで大切に保管しておきたいと思います。
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[最終更新日]2016/09/21

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