ニップンの亜麻仁油の効果的な調理方法とは?

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日本製粉ニップンの亜麻仁油の口コミ評判、調理法についてまとめました。

ニップン亜麻仁油

最近TVなどで評判の亜麻仁油は、認知症予防に効果がある食材として知られています。

亜麻仁油は比較的簡単に購入できますが、間違った調理法で食べても効果が半減してしまいますし、油ですから取り過ぎると肥満の原因にもなりかねませんので、調理方法を正しく知る必要があります。

亜麻仁油は青魚で有名なDHAの成分が含まれていることもあり、脳を明晰にする良い効果があるとされています。
また正しく食べるとダイエット効果があるとのことで、女性にも大人気の食材です。

『オイルを食べよう!』がキャッチコピーのニップンの亜麻仁油は非常に質が高く、体に良い成分も多く含まれています。
しかし、揚げ油のように高い温度にさらされる調理法で使うと、成分が破壊されてしまいます。
加熱に弱いオイルですので、生のまま食べることが推奨されています。

また、亜麻仁油は酸化しやすく、光に弱いという性質もありますので、光を通さないパッケージの商品がおすすめです。
ニップンの亜麻仁油のパッケージは、光対策もばっちりですので安心して購入できます。

また、沢山摂れば効果が高いという訳ではありません。
1日の摂取目安はスプーンに1~2杯程度です。
サラダのドレッシングなどで使うのは良いのですが、沢山使いすぎるとダイエット効果が半減してしまうので注意が必要です。

<<亜麻仁油を普段の食事に摂り入れて、健やかな身体を作る>>

簡単お手軽にオメガ3を摂れるのがこのオイルの最大の強みかと思います。
大手会社が販売しているオイルですので、信頼が持てるのもポイントです。

●オメガ3とは??●
αリノレン酸(ALA)、エイコサペンタエン酸(DHA)、ドコサヘキサエン酸(EPA)の総称。
私たちの身体の中で自然に作る事が出来ないため、食事から積極的に取り入れたい必須脂肪酸のこと。
抗炎症作用やコレステロール・中性脂肪値を減らしたり、動脈硬化の予防、高血圧の予防など身体に良い効果をもたらすと言われています。
亜麻仁油の他には、えごま油、チアシードオイルなどあります。

わたし自身、試行錯誤しながら毎日の食事に摂りいれています。

まずは、普段の朝食から。
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いつもの食事に亜麻仁油をプラス。
加熱すると成分が壊れて効果が半減してしまいますので、なるべく生のまま摂取するよう心がけます。
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納豆に亜麻仁油を小さじ1杯程入れて、よくかき混ぜて頂きます。
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紫キャベツ、赤パプリカ、キュウリの生野菜サラダにもサッと亜麻仁油をかけました。
代わりにドレッシングはノンオイルの青じそドレッシングをチョイス。
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開封後は冷蔵保存ですので、常温に置いておかないよう注意してください。

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こちらはある日のランチ。
生野菜サラダと、グラタンに少し亜麻仁油をかけていただきました。
亜麻仁油と岩塩を合わせてパンに浸して食べてみようとも思ったのですが、さすがにオリーブオイルのような香りはしなかったため断念。
やっぱりパンに浸して食べるのは、オリーブオイルが良さそうです。

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ある日の夕食。
ほうれん草の胡麻和えを作るとき、すりゴマ・砂糖・醤油といつもはサラダ油を少量入れるのですが、亜麻仁油を入れてみました。

[最終更新日]2016/09/21

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